文字数カウント
テキストを貼り付けるだけで、文字数(空白含む・除く)・単語数・行数・原稿用紙換算(400字詰め)を、その場でリアルタイムに表示します。入力したテキストはブラウザ内だけで処理され、サーバーには一切送信されません。
入力したテキストはお使いのブラウザ内でのみ処理され、外部のサーバーへ送信・保存されることはありません。ページを閉じると内容は残りません。
使い方
3ステップで、すぐに文字数を確認できます
テキストを入力・貼り付ける
上のテキストエリアに、文章を直接入力するか、他のアプリからコピーした文章を貼り付けます。文字数などの結果は、入力と同時にリアルタイムで更新されます。
各種カウント結果を確認する
「文字数(空白含む)」「文字数(空白除く)」「単語数」「行数」「原稿用紙換算」の5つの指標が、カード形式で一覧表示されます。用途に応じて必要な数値を確認してください。
必要に応じてコピー・クリアする
入力した文章をそのままコピーしたい場合は「コピー」ボタンを、内容を消して新しく書き直したい場合は「クリア」ボタンを使います。いずれもワンクリックで完了します。
こんな時に便利です
文字数管理が必要な、さまざまなシーンで活用できます
Webライティング・SEO記事の文字数調整
「本文3000字以上」「タイトルは32文字以内」といった文字数の指定がある記事執筆で、書きながらリアルタイムに残り文字数を確認できます。
小論文・レポート・志望理由書の作成
「800字以内」「1200字程度」など文字数制限のある文章を作成するときに、規定文字数に収まっているかをすぐに確認できます。
広告・SNS投稿の文字数チェック
X(旧Twitter)の140文字制限や、広告文・キャッチコピーの文字数上限に収まっているかを、貼り付けるだけで即座に確認できます。
原稿・脚本・小説の枚数管理
出版・執筆の現場で使われる「原稿用紙換算」で、書き上げた文章がおおよそ何枚分になるのかを目安として把握できます。
翻訳・校正作業での分量把握
翻訳前後の文字数・単語数を比較したり、校正対象のテキスト量を把握したりする際の目安として活用できます。
メール・案内文の行数確認
改行位置を整えたい案内文やメール文面について、行数や文字数を確認しながら読みやすい長さに調整できます。
原稿用紙換算について
「原稿用紙換算」は、書いた文章が一般的な400字詰め原稿用紙にすると何枚分になるかを示す、執筆・出版業界でよく使われる目安の指標です。このツールでは、スペースや改行も含めた「文字数(空白含む)」を400で割った値を基準に、枚数を算出しています。
実際の原稿用紙は1行20字×20行で構成されており、段落の改行位置や余白の取り方によって、実際に使用する枚数は前後します。そのため本ツールが表示する枚数は、あくまで執筆量を把握するための目安としてご活用ください。厳密な枚数を確認したい場合は、実際に原稿用紙フォーマットに文章を流し込んで確認することをおすすめします。
よくあるご質問
文字数カウントツールについて、よくお寄せいただく質問です
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ、送信されません。このツールはすべての処理をお使いのブラウザ内(JavaScript)で行う設計になっており、入力したテキストが外部のサーバーへアップロードされることはありません。ページを閉じたり再読み込みしたりすると、入力内容は保持されずに消去されます。
「文字数(空白含む)」と「文字数(空白除く)」の違いは何ですか?
「空白含む」は改行やスペースも1文字として数えた合計文字数、「空白除く」は半角・全角スペースや改行を取り除いたうえで数えた文字数です。原稿の文字数規定によって、どちらを基準にするか異なるため、両方を表示しています。
単語数はどのように数えていますか?
半角・全角スペースや改行などの空白文字で区切られた、空でないまとまりの数を「単語数」として表示しています。英語のように単語が空白で区切られる文章では実用的な指標になりますが、単語間にスペースを入れない日本語の文章では、文節数などとは一致しない点にご注意ください。
原稿用紙換算はどのように計算していますか?
一般的な400字詰め原稿用紙を基準に、「文字数(空白含む)÷400」で計算した目安の枚数を表示しています。実際の原稿用紙は1行20字×20行で構成され、改行位置によって使用する枚数が変わるため、このツールの結果はあくまで目安としてご利用ください。
長い文章を貼り付けても問題ありませんか?
数万字程度の長文であっても、ブラウザ内で問題なく処理できます。ただし極端に長いテキスト(数十万字以上)を扱う場合は、ご利用の端末やブラウザの性能によって表示が遅くなる可能性があります。
スマートフォンでも利用できますか?
はい。スマートフォンやタブレットのブラウザからも同様にご利用いただけます。画面サイズに応じてレイアウトが調整されるため、PCと同じ操作感でお使いいただけます。
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